2008年07月31日

海水浴

昨日、夏休みだったので、妻と子供2人、妻の妹と姪っ子の6人で糸ヶ浜の海水浴場に行ってきました。
平日のため、まったくといっていいほど、人がいなくて、貸しきり状態でした。





とても穏やかで、遠浅な海だったので、子供は大喜び。

久しぶりに、夏を満喫しました。

クラゲはお盆過ぎてだろうと思っていましたが、地球温暖化のため?、海水温度が上昇しているのか、もうクラゲが発生していました。

クラゲが出ると、楽しさも半減するので、今度は川に遊びに行こうと決めた、私たちでした。  

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2008年07月28日

昔からの言い伝え

私は実家の母は、昔からの言い伝えをよく知っています。

メジャーなところでは、「下の歯が抜ければ、屋根に投げ上げ、上の歯が抜ければ、家の下に投げ入れろ」など。

マイナーなところでは、「新しいクツを履くときは、午前中がいい。午後履く場合は、履いてからおしっこをすればいい」とか。

そんな環境で育った私は、当然のごとく、クツを履く場合は我慢して午前中はいている。午後に履くことはまったくない。

何か意味があるのだろうが、特に聞いたこともない。

生き字引とは、母のことを言うのかもしれない。  

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2008年07月27日

湯布院

今日、湯布院に行ってきました。
特に観光はせず、食事をしたのですが、あいかわらず大分県で人気観光地だけあって、すごい人でした。

観光マップを手にした人、外国から温泉に来た人、私たちみたいに意味のない行動をする人など、様々・・・。

ちなみに食事したところは、「ねんりん」という駅前の鳥居のすぐ近く(まったく説明になっていない?)。

花かご御膳(?)が有名なところ。ちなみに今日は地鳥セットを食しました。

地鳥をいわゆるとりてん風に揚げてあり、かなり美味。
たれもまた格別。 どーも、ごちそうさまでした。

そういえば、とりてん発祥の地は別府市って新聞で見た覚えがありますが・・・。  

Posted by shim at 22:33Comments(0)TrackBack(0)食事

2008年07月24日

ひまわり

毎朝、30分ほどウォーキングをするんですが、その途中にみつけたひまわりです。

青空とのコントラストが、自分の中ではじけました。



  

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2008年07月19日

マンガ大好き

私はマンガが大好きです。

小説もよく読むんですが、マンガも負けず劣らず読みまくります。

一時は、あまり数えたこともないんですが、小説もあわせれば1000冊ほどあったような気がします。

ちょっと前にインターネットオークションや古本屋で処分して、いまは200冊ぐらいです。

有名なところでは「こち亀」や「スラムダンク」などは、全巻持ってました。

「キン肉マン」、「キン肉マン2世」なども持ってました。

マニアックなところでは「パーマン」、「エスパー魔美」、「湘南爆走族」なんかもあったなあ。

「アポロの詩」っていう問題作もあったけど・・・。手塚治虫が書いたやつかなあ?

いままで行ったことないけど、マンガ喫茶って、わたしにとっては夢のような場所かも・・・。  

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2008年07月16日

東洋のナイアガラ

東洋のナイアガラといわれる、豊後大野市緒方町の原尻の滝に行ってきました。

時々、家族でふらっと訪れます。

これは、滝の上にある鳥居を撮ったもの。



地元の子どもたちが川遊びをしていました。

道の駅おがたのかぼすソフト。酸味があってすっきり爽快。



結構お気に入りのスポットです。

春はチューリップ、夏は幻想的なこだい祭りがあったり、素敵なところです。  

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2008年07月15日

かきくけこ

時々、フッと思い出すことがある。
以前、といっても数年も前の話だが、ナイナイのバラエティ番組で、岡村隆史さんが自分の夢をかなえたいという企画があった。

岡村さんは、先生になって自分の思いを熱く語りたいというものだった。
以下は、そのセリフをこんな感じだったかなあって思い出しながら、記したもの(岡村さんの番組内での言動を想像してください)。

(高校生のみんなに対して・・・。)
いいか、君たちはこれから社会に出て、いろんな経験をするだろう。
そんな君たちに、贈りたい言葉がある(おもむろに、チョークを持ち、黒板に向かって)。

か き く け こ

かきくけこ。この言葉の一文字ごとに、ある共通の言葉が語尾に付くんだ。
その言葉は何だと思う? そう、「い」だ。

かい     生きがい、やりがいを見つけること
きい(奇異) 奇異なぐらい、個性を持つこと
くい(悔い) 悔いを残すな
けい(敬)  人を敬いなさい

(高校生の顔をニヒルな笑いで見つめながら)

こい(恋)  恋をしなさい

この言葉を君たちに贈りたい。これからの人生、かきくけこの教訓を忘れないでほしい

(岡村さんは満足して泣きながら、教室を去っていった)

といった感じだったと思う。

バラエティと思いながら見たものの、結構この言葉の印象が強く、今でもよく思い出すことがある。  

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2008年07月13日

夕涼み会

土曜日に、子供が通っている幼稚園の、夕涼み会(夏祭りみたいなもの)がありました。

私は保護者会長をしていることもあり、毎度のことながら、あいさつをしました。

基本的に、体育館の中で手作りの催し物を子供と一緒に楽しんできました。



おばけやしき、ヨーヨー釣り、風船コーナー、輪投げ、魚釣りなど、すべて手作りで準備をしてくれた。
一応、準備の部会があるのだが、当日は、保護者一同で準備にいそしむこと、一日。なんとか、6時の開会に間に合った。

ひととおり、子供と遊んだあとは、カレーライスを食べ、花火大会となった。

先生たちが用意してくれた花火に、ナイアガラの滝を連想した、ヒモでつながった花火があった。
父親たちが、花火の担当だが、誰もが、ナイアガラの滝の花火は、端のひとつに火をつければ、勝手に順番につくものと思っていた。

しかし、いざやってみると、ひとつひとつ、手で着火しなければならず、50本火をつけることになったが、最後をつけるときには、最初の花火が消えてしまい、少し残念なナイアガラだった・・・。  

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2008年07月10日

青春の蹉跌

私は、小説を読むのが大好きですが、そのきっかけとなった本が「青春の蹉跌/石川達三著」だ。
この本は、高校3年生のときに、進学や就職をする自分たちに向けて、現代文の先生がプレゼントしてくれた本だ。

基本的なストーリーは自らの野望ゆえに滅んでいく青年の物語なのだが、なんとなく感じるのは、野心家というよりも、喪失感の中で生きているように感じられる文章表現だった。

石川達三は社会批判的作家で有名らしい。

当時、この本を読んだとき、衝撃を受けたことを覚えているし、進学予定の私には、先生からの暖かいメッセージを贈ってくれるような本だった。それまで、本を読むことがなかった私にとっては、非常にいいきっかけになった。

今は、推理小説などを週に2冊ほど読むだけだが、周りからは文学青年と思われているらしい・・・。

ちなみに、先生がプレゼントしてくれた本は、あんなに感動したにもかかわらず、進学の際の引越しのときに無くしてしまった・・・。  

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2008年07月08日

ジャンボタニシ???

日曜日に地区の作業がありました。
私は実家を離れて生活しているのですが、(といっても車で3分程度の場所ですが・・・)、いつもは親父や兄貴が作業に参加するのですが、都合により代役で作業に出ました。

その日の作業は、草刈りとお米を作っている地域の人の田んぼでジャンボタニシを捕獲するといったものでした。

ジャンボタニシとは、普通の食用のタニシとは違い、正式名称をスクミリンゴガイと言うそうです。
お米の苗を食べるため、農家の方にとっては天敵です。ちなみに、今年は異常発生しているそうです。
うちの田んぼにもちらほら見えるのですが・・・。

地区の人10名程度で、田んぼの中を並んで歩きながら捕獲します。かなりの数が捕獲され、あまり気分のいいものではありませんでした。
食用ならば、売るところですが、食べることもできないタニシは、結局・・・。想像におまかせします。
学校の先生は、理科の授業に使うといって持って帰りました。

田舎ならではの地域の人の連携、協力、これからも大切にしていきたいです。  

Posted by shim at 07:50Comments(0)TrackBack(0)いろいろ

2008年07月07日

バイク バイク バイク!!!

先日、バイク仲間11人とツーリングに行ってきました。
最初は、佐賀県方面に行く予定でしたが、佐賀・長崎方面が降水確率が、非常に高かったので、熊本県の天草方面に予定を変更しました。

道の駅あさじを8時に出発し、久住を走り、三愛レストランで休憩。
やまなみハイウェイ、ミルクロードを走り、益城熊本空港ICから高速道路を走りました。

途中休憩をはさみながら、南九州道の田浦ICで高速道路とサヨナラをし、道の駅たのうらで昼食となりました。

途中、雨に降られましたが、昼食時には太陽が顔を出し、真夏日になりました。





これはそのときの写真。携帯電話で撮ったので、荒いのですが・・・。

昼食後、天草方面に船で渡ることになったのですが、私は一足先に帰るため、フェリー乗り場で皆さんとサヨナラ。

八代ICから益城熊本空港ICまで高速道路を利用し、国道57号を帰りました。

午後からは暑く、ツナギを着ていた私は汗だくでした。
皆さんの週末はいかかでしたか?  

Posted by shim at 05:51Comments(0)TrackBack(0)バイク

2008年07月01日

防火水槽

私は、地域の消防団(英語で言うとボランティアファイアーマンとカッコイイのだが…)に入っている。
消防団は、火事や災害の時に、消火活動や救助活動を行う。年末などは、「火の用心」と言いながら、夜警を行ったりもする。

うちの消防団は、火事などに備えて、防火水槽の清掃活動をしている。うちの担当地域だけで防火水槽が20基~30基あるので(防火水槽は「基」という単位らしい)、年間5~6基清掃を行っている。

年間5~6基だけ???と思うかもしれないが、1基の清掃に丸1日時間を要するので、けっこうな作業だ。しかも、水を使う作業なので夏場しかできない事情もある。

先日の土曜日に今年最初の清掃活動を行った。
プールのように栓があって、栓をはずせば水が流れるというものではなく、バキュームで水槽内の水を放水し、底にたまっている泥などをバケツですくい出すのだ。はっきり言って人的作業が多すぎる。

水槽内は、比較的荒らされることが少ないため、得体の知れない生き物がたくさんいる。カエルってこんなに大きくなるの???と言いたくなるぐらいの大きさにまで成長しているカエルもいる。

泥を出してしまったら、機械とホースを使い、川から水を引くわけだ。貯めるのに少なくとも(水槽の大きさにもよるが)、2~3時間かかる。

朝、7時30分から開始して、終わったのは夕方4時前だった。しかし、毎年思うが、きれいになった防火水槽はとてもキレイだ。小学生のときに、プールを掃除して水をためたあとの感じによく似ている。

消防団は地域のために、地道な活動をしていることを知ってもらえたらいいなあ。  

Posted by shim at 07:59Comments(0)TrackBack(0)いろいろ